自宅の机で、オンラインのワークショップに参加する人の様子
実践ワークショップ

認知症のある方が生きている世界を、
一緒に旅してみませんか?

『認知症世界の歩き方』の視点をもとに、見え方・感じ方をのぞき、暮らしのデザインを一緒に考える90分。

🖥 オンライン開催 90分中心 👥 定員50名(先着)
次回開催
2026年7月12日(日)10:00〜
今すぐ申し込む
参加者の声

「専門家じゃなくても、
できることがあると思えた」

自分の家族の行動が、初めて「理由のあるもの」として見えてきました。自分ごととして考えられたのが大きかったです。

家族として参加・50代

専門職でなくても、できることがたくさんあると気づけました。明日からの関わり方が少し変わりそうです。

福祉現場のスタッフ

「対話」と「デザイン」という切り口が新鮮で、堅すぎず、自分の言葉で考えられるワークショップでした。

一般参加・30代

このワークショップで得られること

知識ではなく、
「見方」が変わる90分。

1

認知症のある方の体験がわかる

本人の視点から、見えている世界・感じている戸惑いを体感的に理解します。

2

行動の背景を推理できる

心身機能の変化から、その人の行動の理由を読み解く視点が身につきます。

3

暮らしの「デザイン」で発想できる

環境や関わり方をちょっと変えるだけでできる、改善のアイデアが見つかります。

専門家でなくても、今日から実践できることがたくさんあります。

開催概要

はじめての方も、
安心してご参加ください。

開催日程
2026年7月12日(日)10:00〜
2026年7月26日(日)19:00〜 いずれかをお選びいただけます
開催形式
オンライン(Zoom)カメラON推奨・お顔出しは無理のない範囲で大丈夫です
定員
50名(先着・各回)
所要時間
約90分
簡易タイムテーブルを見る
  • 10:00オープニング・自己紹介
  • 10:10体験ワーク(認知症世界を旅する)
  • 10:40グループ対話
  • 11:10デザインで考えるワーク
  • 11:25まとめ・質疑
A

ファシリテーター A

福祉領域でのワークショップ designに携わり、対話の場づくりを専門とする。

B

ファシリテーター B

認知症当事者・家族支援の現場経験を活かし、当事者視点の翻訳を行う。

※ カメラON推奨です(任意)。 ※ キャンセルは開催前日17:00まで承ります。

チケット・申込み

気になった今、
席を確保しましょう。

一般チケット
どなたでもご参加いただけます
¥3,500
学生チケット
学生証の提示で割引
¥1,500
福祉・医療従事者チケット
現場で関わる方向け
¥3,000
おすすめ
ペアチケット
お友達・ご家族とご一緒に(2名分)
¥6,000
1名あたり¥3,000

よくある質問

はじめての方の、
小さな不安にお答えします。

専門知識がなくても参加できますか?
はい。認知症や福祉の知識がまったくない方を想定して進めます。ご家族・身近な方・関心はあるけど初めてという方が多く参加されています。「専門家じゃなくてもできることがある」と気づける場を目指しています。
カメラやマイクは必ずONにする必要がありますか?
対話の時間があるためカメラONを推奨していますが、必須ではありません。お顔出しが難しい場合は音声のみ・チャットでの参加も歓迎です。無理のない範囲でご参加ください。
途中参加・途中退出はできますか?
可能です。ただしワークは前半の体験が後半につながる構成のため、できるだけ通しでのご参加をおすすめしています。やむを得ない事情がある場合は、申込み時にひとことお知らせください。
当日参加できなくなった場合は?
開催前日17:00までキャンセルを承ります。それ以降のご返金は原則対応していませんが、別日程への振り替えをご相談いただけます。詳細は申込みサイトの案内をご確認ください。
参加に必要なものはありますか?
インターネットに接続できるパソコン・タブレット・スマートフォンがあれば参加できます。手を動かすワークがあるので、メモできる紙とペンをお手元にご用意いただくとスムーズです。

その人が見ている世界を、
一緒に旅してみませんか。

次回開催:2026年7月12日(日)10:00〜 / オンライン・定員50名(先着)

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7/12(日)10:00〜 定員50名・先着
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