『認知症世界の歩き方』の視点をもとに、見え方・感じ方をのぞき、暮らしのデザインを一緒に考える90分。
自分の家族の行動が、初めて「理由のあるもの」として見えてきました。自分ごととして考えられたのが大きかったです。
家族として参加・50代専門職でなくても、できることがたくさんあると気づけました。明日からの関わり方が少し変わりそうです。
福祉現場のスタッフ「対話」と「デザイン」という切り口が新鮮で、堅すぎず、自分の言葉で考えられるワークショップでした。
一般参加・30代本人の視点から、見えている世界・感じている戸惑いを体感的に理解します。
心身機能の変化から、その人の行動の理由を読み解く視点が身につきます。
環境や関わり方をちょっと変えるだけでできる、改善のアイデアが見つかります。
福祉領域でのワークショップ designに携わり、対話の場づくりを専門とする。
認知症当事者・家族支援の現場経験を活かし、当事者視点の翻訳を行う。
次回開催:2026年7月12日(日)10:00〜 / オンライン・定員50名(先着)
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